2008年11月第5週のメッセージ
「真実なる方」
●聖書箇所:1ヨハネ1章5-10節
「三、真実は「愛」
1)「義」のもう一つの面は「愛、赦し」
●主のみこころ:〈赦しの愛の大きさ〉
*エレミヤ8:4-7.13、9:1(P.1255):民への主からの切々たる訴え、呼びかけのことば!
*エレミヤ31:34B 「-主の御告げ-わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思いださないからだ。」
*ルカ23:34 ~十字架上で祈られた~「父よ。彼らをお赦し下さい。彼らは、何をしているか自分でわからないのです。」
●キリスト再臨後のとき、ノアの洪水の日と同じということは・・・
○箱舟に乗った8人は救われた。主の警告を信じて行動した者は信仰によって救われた。
○地上への裁きの前に「掲挙」がある。
*Ⅰコリント15:49.52「・・・ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。」
*1テサロニケ4:16-17「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。…」
○クリスチャンは、死者がまず復活し、次に「わたしたちが」一挙に天に引き上げられる!
その後のことは、黙示録が説明している。(地上への裁きは主キリストがなされる。私たちも付き従う)
*1テサロニケ4:18「こういうわけですから、このことばをもって互いに慰めあいなさい。」
●*ルカ23:34、十字架上で祈られた「父よ。彼らをお赦し下さい。」はイエス様の十字架の死が、私たちの罪への身代りであったことを示している。これこそ、救いの真実を教えている。
●ヨハネも、1:9で、「神は真実で正しい方ですから・・」に続いて、2章1,2節で、イエス様が私たちのために「弁護」して下さること、イエス様が私たちの罪の「なだめの供え物」となられたことを教えている。ここにこそ、真実の救いがある。」大寺俊紀

