病院からのメール「退院近し」
10・17泉南市、中谷病院で
「NO.6 退院直前大寺通信10・17
「★遂に明日18日退院です! まだ不安がありますが、自宅で療養して復帰を目指します。
これ迄の、心からの熱いお祈り本当に感謝します。 教会員は勿論ですが、以前からの「祈りの友」であったチャペルこひつじ(鷹取牧師)、堺大浜キリスト教会の祈り会(中谷牧師、唄野師)、奈良福音自由教会の祈り会(中野牧師)、愛知県知多教会の祈り会(中島牧師)、浜寺聖書幼稚園(田附園長)の先生方と生徒親子の皆様方、さらに、西村牧師(堺市)山口昇牧師、石川学牧師(ともに東京都)、森田牧師(豊中市)和田牧師(和歌山市)大江元牧師(高石市)、町田師(B&A埼玉県)安井伝道師(B&C奈良県)水村姉(クリエイションリサーチ東京都)、森姉(c・c・c・キャンパスクルセードクライスト東京都)、その他にも30人以上のクリスチャン(音楽家3人)や知人の皆さんからも祈りの要請に応答下さるメールや葉書、お手紙が寄せられました。私からの報告メールと葉書も4-5回になりましたが、その都度励ましの返信を下さいましたので、大変な力となりました。特に、再入院となり、ご心配をおかけしましたが、癒しとみことばが良き証しとなったと感謝しています。
★今後について; 1)健康面
〇最初、大腸ファイバーによるポリーフ発見と「超」と付く程の「癌?の早期発見」から始まっており、今後も、ポリーフ、潰瘍と癌の発症を定期的に診察する、腸閉塞再発の再発に気をつけて生活することになります。また、大腸だけでなく、「胃や胆嚢、肝臓などの他臓器にも気をつけること、疲れないようにしなさい」と言われていますから、仕事の内容と量の双方をすっかり改め、気をつけていきたいと思います。 今後の検診は、強い自覚症状がなければ、半年に一度のエコーやレントゲン、年に一度のファイバー検診でいいということです。
2)生活仕事面
〇週の内6日間を、ゆっくりしながらも、その全体を牧師活動に充てたいと思います。特に、集会や入門クラスに重点を置きたいと思います。 経緯をご存じない方は、「では、今迄手を抜いていたのですか?」と思うでしょうが、52才で開拓を始めて以来、会堂も運営費もなく(最初は自分で備え)15年間無給でしたから、週の前半は絵の指導をしていました。聖書幼稚園のお役にも立つようにさせて頂きました。
これを機会に、寂しさがありますが、子ども達への指導は来年三月で終わり、毎日牧師活動だけにします。
〇 またこれ迄朝早くから出かけることが多かったのですが、集会やクラスなどがある日以外は、毎朝ゆっくりし、10時頃迄デボーションの時としたいと思います。
〇 元々、常に3つの仕事「牧師、画家、絵の先生、56才まではプラス美術館長」を同時に進めることが得意でしたので、私としては、半分入院生活を続ける程の「大転換」です。
〇牧師としての仕事の中では、「牧師按手」までの「神学論文」や、「説教集」作成(特に後者は15年間継続)に大変な時間を割いてきました。最近では、福音書(ルカ伝)と黙示録全章を完結しましたが、週報作成とホームページの更新に加えて、毎週三日間を要した説教集は、確実に、(不定愁素?が貯まり)内臓を傷めて来たのだと思います。これは、以前から自覚しており、黙示録を最後に終わろうと決めていました。(文章書きは苦しかったのですが、信徒の為、後継者の為、また自分に降り懸かる火の粉を振りはらう為にはやむを得ないことでした。~按手の際にも、妨害しようとする圧力が委員の牧師にありました~)
3)画家活動
〇創造科学の働きのサポートと同時に、キリスト教美術の為にも働いて来ました。最近では毎年開催されているB&A(バイブルアンドアート展)や二年に一度開催の「〇〇人の個展」―ともに横浜で開催―に出品、特に後者は約10点出品しましたが、三年前は100号8点を出品し、無理をし過ぎて体調を悪くしましたのでこの夏からすでに作品は小さいものにしています。 絵の制作は、牧師以前と比べて数分の一に過ぎませんが、このこともよく祈って進めていきたいと思います。
〇このあと、教会員の皆さんには、今後重点を置いて進めたいことを、別にお話しますが、祈って下さった皆様方には、今後、病気の経過報告とともに、今後主がなされる恵みも少しずつ報告したいと思います。
〇この度は、心からのお祈りを、本当に有り難う御座いました。これからも、がんや腸閉塞の発症などがないようにお祈り下さい。 大寺俊紀10/17午後3時」

